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JAPAN EQ AWARD 2026

受賞者発表 AWARD WINNERS

EQに向き合い、試行錯誤を重ねながら、 人や組織、社会の変化につなげてきた実践を称えます。
JAPAN EQ AWARD 2026の受賞者をご紹介します。

JAPAN EQ AWARD 2026

表彰部門

2026年度は、団体部門と個人部門の2部門で表彰します。

01

団体部門

組織での活用とチームの成長

02

個人部門

実践と価値の普及

JAPAN EQ AWARD 2026

受賞者一覧

受賞者名を選択すると、各取り組みの詳細と審査総評をご覧いただけます。

団体部門

グランプリ GRAND PRIX
準グランプリ SEMI GRAND PRIX
特別賞 SPECIAL AWARD
奨励賞 ENCOURAGEMENT AWARD
AWARD REVIEW

受賞事例・審査総評

受賞した皆さまの取り組み内容と、審査において評価されたポイントをご紹介します。

審査について

JAPAN EQ AWARDでは、成果の規模や完成度だけでなく、 「EQに向き合ってきた姿勢」を重視して審査しています。

  • EQに向き合う意志・情熱
  • 独自性・新規性
  • 導入・実施までの試行錯誤や創意工夫
  • 個人・組織・社会への影響
  • 取り組みの具体性・実装度・継続性

以下では、それぞれの取り組みの特徴と、今回の受賞につながった評価を審査総評として掲載しています。

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団体部門 グランプリ

上野村立上野中学校

中学校におけるEQを活用した人間性教育の取組み

公式WEBサイト https://uenochu.sakura.ne.jp/

取り組み内容

群馬県上野村立上野中学校において、特色ある人間性教育の成果をEQの観点から可視化・検証する取り組みを実施。全生徒を対象に年間6回のJapanEQ検査と、毎授業後約30秒の感情記録「EQ NOTE」を取り入れています。

自分の感情への気づきから、相手への理解、さらにチームや社会へと視点を段階的に広げることで、生徒自身の自己理解や振り返りを深めるとともに、教員による生徒理解や授業改善にも活用しています。令和9年度(2027年度)の全国へき地教育研究大会(群馬大会)での発表も見据え、継続的にデータを蓄積しています。

審査総評

中学校という教育現場で、全校規模で感情やEQに向き合い、それを一過性の学びではなく、日常の中で継続して記録・振り返る仕組みとして定着させている点を高く評価しました。

年間6回のJapanEQ検査に加え、毎授業後の短い感情記録を積み重ねることで、生徒に過度な負担をかけず、自分の感情に気づき、言葉にし、その後の行動へつなげる機会をつくっています。さらに、その記録を生徒の評価だけに使うのではなく、教員自身が授業や関わり方を振り返る材料として活用している点にも、この取り組みならではの工夫があります。

生徒、教員、学校全体が同じ視点でEQに向き合い続けていること、そして教育の中にEQを具体的に実装していることが、今回のグランプリにつながりました。

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団体部門 準グランプリ

株式会社キャリアウィズ

数字ではなく、感情に向き合う。7人のフルリモート組織が選んだ道

公式WEBサイト https://career-with.jp/

取り組み内容

20代に特化した人材紹介事業を展開する中で、メンバーや求職者一人ひとりへの向き合い方に課題が生じていたことを起点とした取り組みです。

経営者自身が自らの感情や認知の偏りを見つめ直し、7名のフルリモート組織において、理念や行動指針の共創、メンバーとの対話、求職者の感情に向き合うコミュニケーション、アンケートの活用などを進めています。経営者の行動変容を出発点として、組織内から顧客との関係へとEQの実践を広げています。

審査総評

数字や成果を追う中で生まれた違和感に対し、「組織を変える前に、まず経営者自身が変わる」というところから取り組みを始めた点を高く評価しました。

自らの感情や認知の偏りに向き合い、その気づきを理念や行動指針の共創、日々の対話、求職者との関わり方へと具体的に落とし込んでいます。特に、7名のフルリモート組織という環境の中で、距離があるからこそ感情を丁寧に扱い、メンバー一人ひとりとの関係づくりを見直してきた点に、この取り組みの独自性があります。

EQを知識として取り入れるのではなく、経営者自身の行動変容を起点に組織へ広げていることが、この事例の大きな価値です。

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団体部門 準グランプリ

株式会社ホクジョー

感情で勝つチームになる 鵬学園高等学校男子バスケットボール部 EQワークアウトプロジェクト

公式WEBサイト https://www.hokujoh.co.jp/

取り組み内容

高校男子バスケットボール部を対象に、試合の勝敗にも影響する「感情」を、競技力を高めるための重要な要素として捉えた取り組みです。

4月・10月のEQ診断と年間4回のEQワークアウトを実施し、まず自分自身の感情を理解することから始め、仲間への理解やチーム全体のEQへと段階的に学びを広げています。声掛けや気持ちの切り替え、仲間との関わり方、日常生活での行動変化にもつなげるとともに、保護者へのフィードバックも行い、選手・指導者・家庭が共通の視点を持つ環境づくりを進めています。

審査総評

高校男子バスケットボール部という競技の現場で、感情を「精神論」ではなく、勝つために磨くことのできる力として捉え、継続的な取り組みにしている点を高く評価しました。

EQ診断と年間を通じたワークアウトを組み合わせ、自分自身の感情への理解から、仲間との関係、チーム全体のあり方へと段階的に広げていることが特徴です。さらに、選手だけでなく指導者や保護者まで巻き込み、同じ視点を共有している点にも実践上の工夫が見られます。

「感情は自然に生まれる。その後の行動は選べる」という考え方を、高校生が競技や日常の中で実際に使える形にまで落とし込んでいることが、今回の評価につながりました。

団体部門 特別賞
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特別賞

株式会社イグアス

EQを軸とした「引き出すマネジメント」への変革―――経営層を起点に、社内から社外へ広がる取り組み

公式WEBサイト https://www.i-guazu.co.jp/

取り組み内容

経営層を起点として社内でEQへの理解と実践を広げ、全社員、さらに関係会社やパートナー企業へと展開している取り組みです。

EQを通じて自分自身や相手の感情を理解し、従来の「管理する」マネジメントから、一人ひとりの内面に寄り添い、その人が持つ力を引き出すマネジメントへの変化を促しています。社内教育にとどまらず、社外へもEQの価値を伝える活動を進めています。

審査総評

経営層がEQの価値を理解し、自社の中だけにとどめず、全社員、関係会社、パートナー企業へと広げている点を高く評価しました。

EQを学ぶことそのものを目的にするのではなく、感情を理解し、相手の内面に目を向けることで、日々のマネジメントや人材育成のあり方を変えようとしています。管理することを中心とした関わり方から、一人ひとりが持っている力を引き出す関わり方へと視点を移していることも、この取り組みの特徴です。

一人の経営者の強い思いを起点に、社内から社外へとEQの価値が広がっていることに、実践と普及の両面で大きな意義があります。

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特別賞

風街浪漫舎

「行動の熱源カード / 行動の熱源カードワークショップ」心が動く理由に気づき、自分らしい自発的な行動を生み出す対話実践プログラム

取り組み内容

EQをより身近に体感できる入口として、「行動の熱源カード」とそれを活用したワークショップを開発。3人1組でカードを選びながら、自分の心が動く理由や行動の源泉となっているものを言葉にし、他者との対話を通じて自己理解を深めます。

自分自身の原体験や感情に目を向けることで、自発的な行動につながる「一歩」を見つけていく対話型のプログラムです。

審査総評

EQを専門的な診断や知識からではなく、「自分の心がなぜ動くのか」という身近な問いから体感できる形にした発想を高く評価しました。

カードを使い、自分の原体験や感情、行動の源泉を言葉にし、それを他者との対話を通じて深めていくことで、参加者が自然に自分自身へ向き合える仕組みになっています。EQという言葉に馴染みのない人でも参加しやすく、自分らしい行動のきっかけをつくれる点に、このプログラムならではの工夫があります。

感情への気づきを、実際の行動を生み出す「熱源」として捉え直した独自性と、EQをより多くの人に届けようとする姿勢を評価しました。

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特別賞

株式会社 協和建築積算事務所

EQを活用した社員・リーダーの育成

取り組み内容

2021年のビジネスEQオンライン研修を起点として、部門長、課長、人事考課者、主任・課長代理、各課単位など、対象や役割に応じたEQ研修を継続的に実施しています。

EQスコアを活用した相互プロファイリングやグループでの対話、行動目標の設定などを通じて、自分自身への理解と他者への理解を深めながら、社員の内面的な成長と次世代リーダーの育成につなげています。

審査総評

2021年から数年間にわたり、EQを継続して人材育成に活用してきた点を高く評価しました。

部門長、課長、人事考課者、主任・課長代理、各課単位と、対象に応じて取り組み方を変えながら、EQを組織のさまざまな階層へ広げています。特に、EQスコアを一人で見るだけではなく、相互プロファイリングやグループでの対話に活用し、互いの違いを理解する機会にしている点が特徴です。

技術教育だけでは育ちにくい、人と関わる力や自ら考えて行動する力に目を向け、時間をかけて組織の中に根づかせてきた継続性を評価しました。

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特別賞

株式会社熊本計算センター

全社ビジネスEQ取組みによる「マインドと行動改革」

公式WEBサイト https://www.kkc-net.co.jp/

取り組み内容

中長期経営計画における人材育成戦略の一環として、自己理解、社内コミュニケーション、部門間交流などの課題に対し、EQを共通軸とした全社的な人材育成を進めています。

全社員を対象としたEQ受検に加え、管理職向けのビジネスアーキテクト研修、全社員向けのビジネスEQ研修などを実施。EQを一過性の研修テーマとせず、日常の対話やマネジメントにつなげながら、社員一人ひとりのマインドと行動の変革を目指しています。

審査総評

EQを一部の管理職や特定の層だけの学びとせず、全社員で共有する人材育成の軸として取り入れている点を高く評価しました。

全社員のEQ受検、管理職研修、全社員向け研修を組み合わせ、自己理解や対話、部門間の関係づくりといった日常の組織課題に結びつけています。中長期経営計画の人材育成戦略と連動させていることからも、単発の研修ではなく、組織を変えていくための継続的な取り組みとして位置づけられていることがわかります。

EQを共通言語として、社員一人ひとりの気づきと行動の変化を全社的に支えている点が、この取り組みの大きな特徴です。

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特別賞

株式会社綜合積算

成果と人が共に活きる組織へ ― EQを起点とした組織変革

公式WEBサイト https://sogo-sekisan.co.jp/

取り組み内容

事業の成長や組織拡大に伴って生じた相互理解、社内対話、部門間連携などの課題に対し、EQを組織づくりの重要な軸として位置づけた取り組みです。

EQアセスメント、管理職研修、1on1の再設計、心理的安全性の向上、フィードバックの促進、感情を言語化するワークなどを全社的に推進。経営陣自身も傾聴や社員との関わり方を見直し、相談しやすく、一人ひとりが力を発揮できる環境づくりを進めています。

審査総評

組織の急成長や事業変革の中で生まれた対話不足や部門間の分断といった課題に対し、EQを経営や組織づくりの中心に据えて向き合った点を高く評価しました。

アセスメントや研修だけで終わらせず、1on1、傾聴、フィードバック、感情の言語化といった日々のコミュニケーションにまで落とし込んでいることが特徴です。また、社員だけに変化を求めるのではなく、経営陣自身が関わり方を見直し、相談しやすい環境づくりから始めている点にも、取り組みへの強い意志が表れています。

EQを「人を変えるためのもの」ではなく、「その人が本来持っている力を発揮できる環境をつくるためのもの」として実装していることが、この事例の大きな価値です。

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特別賞

株式会社ハイエレコン

全社員のEQ受検を軸にした人財育成 ― 自ら考え動く組織へ

公式WEBサイト https://www.hek.co.jp/

取り組み内容

世代交代や組織の変化、次世代リーダーの育成といった課題を背景に、全社員を対象とした年2回のEQ受検と上長面談を継続しています。

EQによる自己理解を、働き方改革や評価制度の見直し、次世代リーダー研修、経営幹部による方針共有などと連動させ、一人ひとりが自ら考え、行動できる組織づくりを推進。EQを継続的な人財育成の共通言語として活用しています。

審査総評

全社員を対象に年2回のEQ受検と上長面談を継続し、EQを長期的な人材育成の仕組みとして運用している点を高く評価しました。

世代交代や次世代リーダー育成といった組織課題に対し、EQ受検だけで完結させるのではなく、働き方改革、評価制度、リーダー研修、経営方針の共有などと結びつけています。継続して取り組む中で、社員が自分自身の感情や行動特性を振り返り、「できない理由」ではなく「どうすればできるか」を考える方向へ意識を変えている点も印象的です。

長年にわたりEQを組織の中で使い続け、経営層から社員までが同じテーマに向き合ってきた継続性を評価しました。

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特別賞

一般社団法人 YORUMORI

感情を知り、Willを見出し、関係を育む。JapanEQ × よる森/Will ―感情・行動特性の可視化を、What / Willと日常へつなぐコラボレーション

公式WEBサイト https://www.yorumori.jp/

取り組み内容

JapanEQアセスメントと「よる森/Will」プログラム、EQコーチングを組み合わせ、感情や行動特性への気づきを、自分自身のWhat/Willの言語化へつなげる取り組みです。

五感を使ったワーク、一人で考える時間、参加者同士でのシェアを通じて自己理解と相互理解を深め、そこで得た気づきを日常の行動や1on1、人材マネジメントへとつなげています。EQの可視化、内省、対話、実践を循環させていることが特徴です。

審査総評

EQによって感情や行動特性を可視化し、それを「自分はどうありたいのか」というWillへとつなげた点に、この取り組みの独自性があります。

五感を使った体験、一人で考える時間、他者との対話を組み合わせることで、単なる自己分析ではなく、自分の内側にある価値観や思いに向き合う場をつくっています。さらに、そこで生まれた気づきを、1on1や日々のコミュニケーション、人材マネジメントへと戻している点も特徴的です。

既存のEQ活用に別のアプローチを掛け合わせ、自分を知ることから関係性を育てるところまで一連の流れとして設計した創意工夫を評価しました。

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個人部門 グランプリ

内海 和之

日本再興のためのEQ能力開発

取り組み内容

1990年代後半にEQと出会ったことを原点に、2000年代前半から人事考課者研修、営業部門の生産性向上、新規事業部門でのEQコーチングなど、長年にわたりEQを実践してきました。

これまでに延べ150名以上、400回を超える面談やコーチングを行い、一人ひとりが自分自身を理解し、自ら考え、行動できるよう継続的に支援。長年培ってきた経験を次の世代へつなぎ、若い世代のEQ能力開発を通じて社会に貢献することを目指しています。

審査総評

約25年にわたり、自らEQを実践しながら、多くの人の成長に伴走し続けてきた歩みを高く評価しました。

人事考課者研修、営業部門、新規事業部門など、さまざまな場面でEQを活用し、延べ150名以上、400回を超える面談やコーチングを積み重ねています。その中で一貫しているのは、答えを与えるのではなく、「自分はどうありたいのか」を本人に問い、気づき、自ら選び、行動することを支えてきた姿勢です。

EQとの出会いを自分自身の変化だけにとどめず、長い時間をかけて周囲の人へ伝え、次の世代へつないできたこと。その継続性と実践の積み重ねが、個人部門グランプリとして評価された大きな理由です。

JAPAN EQ AWARD 2026

奨励賞

EQの実践に意欲的に取り組み、今後のさらなる広がりが期待される取り組みを、奨励賞として表彰します。

団体部門

  • 株式会社ソルパック
    「IQからEQへ」― 人に寄り添う会社をつくる、管理職層からの挑戦

    AI・自動化が進む時代の競争力を「感情を読み取り、寄り添い、関係性を築く力」と捉え、管理職・次世代幹部14名からEQ研修を始めた取り組みです。診断・行動目標の設定・再診断というサイクルを重ね、傾聴や1on1など日常の行動への実装を進めています。

  • 合同会社Zefore
    メンタル×EQが生み出す行動変容と組織改革

    元アスリートのメンタルコーチとして、感情や心の状態を客観視するためにEQアセスメントを活用している取り組みです。毎朝の感情チェックイン、EQの4能力を意識した1on1、事実と感情を切り分けるワークショップを通じて、心理的安全性と主体的な行動変容を促しています。

  • 株式会社データープロセスサービス
    ポジティブなビジネスパーソンの育成

    システム開発の現場で見られる自信のなさや自己評価の低さに着目し、新入社員やOJTトレーナー、上司、昇進試験の対象者などへJapan EQの受検とフィードバックを行っている取り組みです。社外でも業界団体でEQ講座を開催し、SEの自己理解と前向きな成長を支えています。

  • 株式会社山久
    社内実績を活かした研修プログラムとユーザー向け営業展開

    社内研修を通じてEQの重要性を学び、2023年のEQコーチ資格取得後、新人・中途社員への受検と面談、社内EQ研修の企画・運用を続けている取り組みです。社内での実践事例をもとに、EQが組織課題の解決や人材育成に役立つことを、社外ユーザーへの提案にもつなげています。

  • 三鷹市私立認可保育園園長会
    保育園園長会でのEQ導入

    私立園長会の研修として、各園の園長を対象に年2回(夏・冬)のEQ研修を実施している取り組みです。JapanEQのスコアを用いた自己理解と園長同士の対話を重ね、職員との関わりや人材育成に活かすことで、セルフマネジメント力の向上と、安心して働ける職場づくりにつなげています。

個人部門

  • 滝上 博章
    大学発リ・スキリング教育へのEQ診断およびコーチング活用の提案

    文部科学省の補助事業への大学応募にあたり、看護師・介護士・保育士など感情労働に従事するエッセンシャルワーカー向けの研修に、EQ診断とコーチングを組み込むことを提案した取り組みです。感情や環境の整理と自己理解を支え、ウェルビーイングと働き方改革の同時実現を目指しています。

  • 鈴木 美紀
    香川県から始める小さなEQ活動 ~香川県丸亀市民のQOL向上を目的とした初心者向けEQレッスン~

    Japan EQコーチの資格取得後、香川県丸亀市の市民交流活動センター「マルタス」で、一般市民向けに月1回・1時間・資料代100円の初心者向けEQセミナーを開催している取り組みです。EQをわかりやすく学び、自分の心を知り導くことを通じて、市民のQOL向上を支えています。

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